生徒が主役!少人数制だからできる光が丘マージャン塾流レッスンをご紹介
考えて、出題して、みんなで解説——講師も生徒も一緒に楽しむのが光が丘マージャン塾流。 今日の中級レッスンの様子をお届けします。
光が丘マージャン塾では、生徒さんがいつも楽しく、そして「わかった!」という実感を持てるよう、さまざまな工夫を凝らしたレッスンをご用意しています。今日はそんなレッスンの一コマをご紹介します。
レッスンは全部で2時間半。だいたい次の3つのパートで構成されています。ただし、参加者のレベルに合わせて、その都度、内容や構成も変わります。
| パート | 時間 | 内容 |
|---|---|---|
| ① 講義 | 30分 | テーマに沿った解説・例題 |
| ② ゲーム形式レッスン | 30分 | 生徒参加型の問題づくり |
| ③ 実践ゲーム | 1時間30分 | 実際に卓を囲んで腕を磨く |
本日のテーマは「七対子 vs トイトイ、どちらを選ぶ?」
「どちらを狙えばいいの?」というのは、中級の生徒さんからよく寄せられる疑問のひとつ。ホワイトボードを使いながら、具体的な例題をもとに丁寧に解説しました。
このレッスンで大切にしているのが、**「まず自分で考える時間」**です。先生が一方的に答えを教えるのではなく、例題を見て「さあ、どうする?」と皆さんに考えていただきます。そのうえで、ポイントと「なぜそうなのか」の理由をしっかり説明。自分で考えた後だからこそ、理解がぐっと深まります。
もちろん、疑問に感じたことはいつでも質問できる雰囲気づくりも大切にしています。「わからないまま終わった…」ということがないよう、常に心がけています。
② ゲーム形式レッスン(30分)
後半は、ゲーム感覚で楽しめる参加型レッスン。今日は**「自分で問題をつくる」**というユニークな形式でした。今まで習ってきた内容の中から、自由にお題を考えます。
…なんでもあり!ただし、自分でしっかり回答できることが唯一の条件です。
問題ができたら、ホワイトボードの前に立って出題。誰かを指名して答えてもらい、最後に問題を作った本人が答えと理由を解説します。
バラエティ豊かな問題がそろいました。「自分でもいつも迷ってしまう…」というリアルな一打、多面待ち、そしてピンフ・清一色・イーペーコーが複合するという夢のような役の翻数計算まで登場!大いに盛り上がりました????
③ 実践ゲーム(1時間30分)
レッスンで学んだことをすぐに実践できるのも、光が丘マージャン塾ならでは。最後の1時間半は実際に卓を囲んで、学んだことを意識しながらゲームに臨みます。頭で理解したことを体で覚える、大切な時間です。一人一人に対して、個別のアドバイスも。
みんなで楽しく学ぶ、それが光が丘マージャン塾のモットー
教わるだけでなく、考えて、出題して、解説して——。そのプロセス全体が学びになるレッスンです。

