初心者あるある!レッスンでの珍プレー集
初心者クラスはいつも賑やか!
ルールを覚えたての生徒さんたちが繰り広げる珍プレーの数々に、教室中が笑顔に。そんな微笑ましい瞬間をご紹介します。
麻雀を始めたばかりの頃は、誰でも不思議なミスをするもの。初心者クラスで実際に起きた、思わず笑ってしまったエピソードをご紹介します。経験者の方も「あ〜、自分もやったな…」と懐かしくなるかもしれませんよ!
その1:リーチ棒、どこ行った?
リーチがかかった!緊張の一瞬です。「リーチ!」と宣言して、表示牌をテーブルへ…あれ?なぜかリーチ棒を置くべき場所に牌が横を向いて鎮座しています。
そう、リーチ棒を置かずに、リーチ宣言牌をリーチ棒を置くところにおいてしまったのです。他のみんなも初心者なので、なんか変だなと思いつつ。。???な感じ。
「これはこれで、なんか新しいリーチのスタイルでは?」とみんなも笑顔に。焦ると手と頭がバラバラになりますね。落ち着いて、まずリーチ宣言牌を横に向けて捨て牌のところにおいて、リーチ棒を捨て牌の向こう側に置きましょう。
その2:「ピン!」…って何ですか?
麻雀でよくある間違いといえば、「ポン」と「ロン」の言い間違い。これはもう初心者の登竜門とも言えます。でも先日、教室の歴史に残る新たな宣言が飛び出しました。
「ピン!」
一瞬、場が静まり返りました。ポンでもロンでもない、前代未聞の発声に、みんなで顔を見合わせて大爆笑。本人もなぜ「ピン」と言ったのか分からないとのこと。緊張すると、口から謎の言葉が出るものです。新しい鳴き方として認定したいくらいでした(もちろんルール上は無効ですが)
その3:お隣さんの牌、ツモれません!
ツモの番が来て、意気揚々と手を伸ばした先輩Aさん。しかし向かった先は山ではなく、隣に座っているBさんの手牌でした。
「あの〜、それ私の牌なんですが…」とBさんも苦笑い。Aさんは「あれ、どこだっけ」と辺りをキョロキョロ。ツモは「山から」が鉄則。お隣さんから借りることはできませんのでご注意を!
その4:白・発・中、三銃士を集めたのに…
一枚ずつ丁寧に集めた白・発・中。「よし、三元牌が揃った!これがメンツってやつか!」と自信満々のCさん。
ところが残念ながら、白・発・中はそれぞれ別の牌。同じ種類を3枚集めて初めてメンツになります。三元牌を全種類1枚ずつ揃えても、それは「個性的なバラバラコレクション」にすぎません。
でもこの発想、なんだかかわいいですよね。「三銃士みたいで仲良さそう」と思ってしまうのは初心者の特権です。
おわりに
ミスをするたびに教室中が笑顔になる、それが初心者クラスの醍醐味です。誰だって最初は間違えるもの。大事なのは、笑いながら一つひとつ覚えていくこと。
「ピン!」と叫んだあの日のことも、きっと何年後かには笑える思い出になるはずです。
次回も楽しく麻雀を学びましょう!
